股の黒ずみはアットノンを使えば綺麗にできる?

股の黒ずみはアットノンを使えば綺麗にできる?

 

アットノンというネーミングでなんとなく想像できるのが、「痕を消す」というイメージですよね。ならば股の黒ずみも解消できるのでは?と考えるのが普通です。

 

 

今回は、

 

  • アットノンは本来どんな目的で作られた薬か?
  • 黒ずみにも効果があるのか?
  • デリケートな場所に塗っても大丈夫か?

 

について説明します♪

 

 

アットノンってどんなクリーム?

 

アットノンは、小林製薬株式会社が開発・販売している第二類医薬品です。「やけど痕」「虫刺され」などを目立たなくする商品として有名です。

 

 

市販薬なので薬局やドラッグストアで見かけたことのある方も多いと思います。

 

 

アットノンはその他にも、

 

  • 掻き傷
  • 靴ずれ
  • 手指のひび割れやあかぎれ
  • しもやけ

 

の痕などを目立たなくする目的でも利用されています。

 

 

アットノンの主成分はヘパリン類似物質です。ヘパリン類似物質には3つの作用があります。

 

 

一つ目は「水分を保持する」働きで、乾燥しやすい傷跡に水分を保ち、角質を柔らかくして皮膚を柔軟にします。

 

 

二つ目は「抗炎症」作用。傷跡で慢性的に起きている炎症を鎮めて、皮膚を正常な状態に戻します。

 

 

三つ目は「血行を促進」する作用。皮膚の新陳代謝(ターンオーバー)を促して、傷跡を目立たなくしていきます。

 

 

アットノンと同じくヘパリン類似物質を0.3%含有しているのが、医薬品のヒルドイドです。どちらも主成分は同じなのでほぼ同じ目的で使用されています。

 

 

ちなみにヒルドイドは医療用医薬品なので医師の処方がないと購入できません。

 

 

アットノンは黒ずみにも効果があるの?

 

ある程度は期待できます。アットノンの作用の一つに「血行を促進」する働きがあります。

 

 

この働きがお肌の新陳代謝を促すことで、古い角質が剥がれ落ちる過程で沈着したメラニンも一緒に排泄されるからです。

 

 

アットノンは股やデリケートな場所に使っても大丈夫?

 

アットノン自体には黒ずみケアの効果は記載されていません。

 

 

また「目の周辺、粘膜(口腔、鼻腔、膣など)には使用しないこと」と記載されているので、股などのデリケートな部分に使用するのはあまりオススメできません。

 

 

多くはありませんが副作用もあるようで、発疹、発赤、かゆみ、はれなどが起こることがあります。

 

 

デリケートな部分を避けて使うのであれば大丈夫かもしれませんが、使用は自己責任で!手に入りやすいので効果があれば儲けものですけど、私はちょっと怖かったので避けました。

 

 

安全に股の黒ずみをケアしたいのであれば、デリケートゾーン用の美白、保湿ケア製品を試してみてください。

 

 

黒ずみ対策に必要な、保湿・美白ケアが一度にできます。お風呂上がりの一番肌が柔らかい時にケアするのがベスト。

 

 

安全に簡単に、目標の日までに綺麗になりたい!

 

 

そんな場合は上手に黒ずみ対策クリームを利用してくださいね♪

 

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