股の黒ずみ対策に美白化粧水がオススメできない理由とは?

股の黒ずみ対策に美白化粧水がオススメできない理由とは?

 

美肌のために美白化粧水を使っている。同じ美白を目指すものだから、股の黒ずみにも効果があるの?そう考えるのもわかります。

 

 

しかし、結論から言うと実はあまりオススメできません。今回は、美白化粧水が股の黒ずみ対策にオススメできない理由について説明します。

 

 

美白化粧水はどんな成分が入っている?

 

美白化粧水の多くには、ビタミンC誘導体が入っています。ビタミンC誘導体とは、本来は壊れやすくて不安定なビタミンCを、肌の内部に届けるために安定化させたものです。

 

 

ビタミンC誘導体は肌に浸透しやすく、メラニン色素に近い場所でビタミンCに変化し効果を発揮します。

 

 

美白化粧水やエッセンスに入ると、表記は「リン酸型ビタミンC」「アスコルビン酸グルコシド」「アスコルビルエチル」となっています。これらはどれも水溶性のビタミンC誘導体のことです。

 

 

ビタミンCは一般的に、

 

  • 肌の老化を防ぐ
  • メラニン色素の抑制

 

などの働きをすると言われていますよね。であるならば、美白化粧水を股の気になる部分に使えば黒ずみも解決できるのでは?と考えてしまいますよね。

 

 

股の黒ずみに美白化粧水を塗っても大丈夫?

 

股の黒ずみに美白化粧水を使うのはあまりおすすめできません。理由は、使用する場所と目的の違いです。

 

 

美白化粧水は、顔へ使用することが目的ですよね。「どちらも同じ皮膚でしょ?」と思うかもしれませんが、顔と陰部周辺では皮膚の厚さが違います。

 

 

顔の皮膚の中で一番薄い部分はまぶたですが、まぶたの角層は7層。ところが股はまぶたよりも薄い6層です。つまり、顔よりも股の皮膚は遥かにデリケートなので、顔用のものを使用すると刺激が強すぎる可能性があります。

 

 

また、ビタミンC誘導体は皮脂を抑制する作用もあります。この作用はオイリー肌の方には良いのですが、乾燥肌の場合は乾燥を加速させてしまう可能性もあるんです。

 

 

股にはデリケートゾーン用のクリーム(ジェル)を使ってください。

 

股は蒸れやすく乾燥しやすい場所なので、できれば保湿力にこだわったデリケートゾーン用のジェルやクリームを利用したほうが安心です。もちろん、ほとんどのクリームは無添加低刺激です。さらに美白成分も含まれています。

 

 

お風呂上がりにしっかり保湿・美白ケアをすることで、ターンオーバーを正常に戻し、みずみずしく、明るい、プルプルなアソコを目指すことができます。

 

 

もしもあなたに、

 

  • 夏までに股の黒ずみを綺麗にしたい!
  • 温泉旅行までに綺麗にしたい!
  • クリスマスまでに、バレンタインまでに綺麗にしたい!

 

などの目標があれば、デリケートゾーン用の黒ずみ対策クリーム(ジェル)を上手に利用してくださいね♪

 

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