股の黒ずみを脱色して白くする事ってできるの?

股の黒ずみを脱色して白くする事ってできるの?

  • 股の黒ずみをすぐに解決したい。
  • 脱色すればすぐに目立たなくできる?

 

こんな風に簡単に黒ずみを解決できると思っているのならちょっと待って!黒ずみは汚れではなくてメラニンの沈着です。なので、そう簡単には落とせるものではありません。

 

 

でも、中には黒ずみを短期間で消せる薬もあります。しかし、それらを使うには大きなリスクが伴います。

 

 

別名「肌の漂白剤」と呼ばれる薬はあるけれど取り扱いが難しい。

 

別名「肌の漂白剤」と呼ばれている薬があります。それが、ハイドロキノンです。ハイドロキノンは、

 

  • メラニン色素を生成する酵素を抑える。
  • 今あるメラニンを減らす。

 

という2つの働きをします。今ある黒ずみを減らすことができるものは少ないので、そのことから「肌の漂白剤」と呼ばれているんですね。

 

 

しかし、取り扱いが難しいことでも有名で、しっかり密閉して冷蔵庫に保管しなければなりませんし、薬なので用法・容量を守らないと副作用がでることもあります。

 

 

個人輸入で手に入れることもできますが、本来は医師の指導のもと使う必要があります。ただその場合は美容目的になるので保険適用外です。

 

 

また、ハイドロキノンを使用する場合はトレチノインを併用することが多いです。トレチノインはビタミンA誘導体の一種で、

 

  • ターンオーバーを促進する。
  • コラーゲン生成を促進する。
  • 皮脂腺の働きを抑える。
  • 粘液性物質の分泌を高める。

 

などの効果があります。

 

 

トレチノインを併用することで、相乗効果を狙い、さらにお互いの副作用を抑える狙いもあります。(併用すると副作用が起きないわけではありません)

 

 

しかし、トレチノインも取り扱いが難しい薬なので素人が個人輸入するのはオススメできません。医師が経過を観察し、副作用が出たら使用を停止する場合もあります。その判断が素人では難しいんです。

 

 

ハイドロキノンの副作用

 

  • かぶれや赤み
  • 炎症
  • 白斑(はくはん)=肌の一部だけ真っ白になる症状

 

 

トレチノインの副作用

 

  • 赤み
  • 皮むけ

 

 

デリケートな場所にはリスクの少ない成分がオススメ。

 

強い薬はリスクが高く、素人が手を出すのは危険です。なので、自宅で黒ずみをケアする場合は、『トラネキサム酸』や『プラセンタ』などの美白成分が配合された黒ずみ対策クリームがオススメです。

 

 

黒ずみを脱色して白くすることはできませんが、メラニンの生成を抑えて自然に黒ずみを薄くすることができます。

 

 

また、プラセンタには「細胞を活性化させて肌本来の保湿力を底上げする」という働きもあります。エイジングケアにも使われています。

 

 

プラセンタエキスは自然界に存在する胎盤から抽出されたエキスなので、肌に優しく美白を目指せるわけですね。

 

 

医薬品のようなチカラはありません。時間も掛かります。自宅でこっそりと黒ずみを解消したい場合は綺麗になりたい日から逆算して計画的に利用してくださいね♪

 

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