股の黒ずみ対策に塩を使わない方が良い理由とは?

股の黒ずみ対策に塩を使わない方が良い理由とは?

 

できればお金を掛けずに、身近なもので黒ずみ解消したい!

 

 

塩はどのご家庭にも必ず常備されていますよね。その塩が黒ずみ解消に効果的だと聞いたら一度はやってみたくなるハズ・・・。

 

 

しかし、塩で黒ずみ解消をしようとすると大きな落とし穴が・・・。今回は、

 

  • なぜ塩が黒ずみ解消に効果的だと言われたのか?
  • デリケートゾーンの黒ずみ対策に塩がオススメできない理由。
  • 股の黒ずみオススメ解消方法。

 

について説明します♪

 

 

塩が黒ずみを落とすというハナシはTV発祥!

 

結構前の話ですが、TBS系列「はなまるマーケット」で、塩を使ったひざの黒ずみ解消方法が紹介されていました。

 

 

朝の人気番組というだけあって、当時は「塩が黒ずみを綺麗に消すらしい!」という噂がちょっとだけ広まったような気がします(曖昧)。

 

 

当時紹介されていた黒ずみケアは、

 

  1. 泡立てた石鹸に塩をひとつまみ混ぜる。
  2. 黒ずんでいる部分を優しくこする。

 

というお手軽な方法でした。今すぐにできる方法なので試した方もいるかもしれません。この時の注意点として、「塩は天然のサラサラしたものを使う。」というものがありました。

 

 

塩の粒子が細かいほど、肌の細かいところまで粒子が入り込み、スクラブ効果を発揮して角質を削り取ってくれるからです。

 

 

また、天然の塩に含まれるミネラルに角質を溶かす働きがあるとも説明されていました。

 

 

正直、股の黒ずみ対策に塩を使うことはオススメできません。

 

はままるマーケットで紹介されていた方法は、あくまでひざの黒ずみの解消法でした。しかし、同じ方法が股やVラインに通用するかというとそうではありません。

 

 

股やVラインはひざと違ってとても皮膚が薄く、デリケートな場所です。ちょっとした刺激ですぐ傷がついてしまいます。肌が傷つき、バリア機能が下がると雑菌が繁殖しやすくなり、臭いの原因になります。

 

 

それだけでなく、塩でこすることによって肌の防衛機能が働き、新たなメラニンが発生してしまう原因にもなってしまうんです。

 

 

ひざやひじなどの硬い部分の黒ずみには塩スクラブは良いかもしれませんが、デリケートな部分には正直オススメできません。

 

 

股には股の黒ずみケア方法があります。

 

塩スクラブで肌を傷つけるリスクを負うよりも、安全で確実な方法があります。それが、デリケートゾーン用の黒ずみ対策クリームを利用する方法です。

 

 

黒ずみ対策に重要なのは、肌の新陳代謝を正常に戻して黒ずみを自然排泄させることです。その為には、肌を徹底保湿しなければなりません。

 

 

デリケートゾーン用の黒ずみ対策クリームであれば、保湿成分・美白成分はもちろんのこと、敏感な部分にも使える安全な成分で作られています。(無添加、低刺激)

 

 

つまり肌に安全な成分で、黒ずみ対策を加速させることができるんです♪

 

 

黒ずみは解消したいけど、塩はちょっと不安。

 

 

そんな場合は、黒ずみ対策クリームを上手に利用してください。特に敏感肌の方は塩スクラブには注意してください。余計な肌トラブルを避けて、目標の日までにキレイなお股を手に入れてくださいね♪

 

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