股の黒ずみはルミキシルで消せるの?

股の黒ずみはルミキシルで消せるの?

 

医療機関の専売品なので、お店で見かけることはないけれど、なんだかとっても美白効果が高そうなルミキシル。

 

 

手に入れる為には個人輸入を利用するか、美容皮膚科などで相談するかしかないと聞いてびっくり。値段を聞いて2度びっくり。しかし、効果は気になるところ。今回は、

 

  • ルミキシルってどんなクリーム?
  • 股の黒ずみに塗っても大丈夫?

 

などについて説明します♪

 

 

ルミキシルとはどんなコスメ?

 

ルミシキルは、米国スタンフォード大学の皮膚研究者が開発したLumixylペプチドという美白成分を配合したクリームです。

 

 

Lumixylペプチドは、天然のアミノ酸からなるタンパク質の一種。そのため、肌に対して低刺激で安全なのがウリ。

 

 

紫外線を浴びたり、摩擦を受けたり、乾燥したりすると色素細胞のメラノサイトにメラニン色素を作るように命令が下ります。

 

 

すると、チロシンというアミノ酸が作られます。チロシンは、チロシナーゼという酵素が働きかけることでメラニンへ変化します。

 

 

Lumixylペプチドには、チロシナーゼの働きを阻害する働きがあるのです。ですから、Lumixylペプチドが配合されたルミキシルは、黒ずみの元ができるのを防ぐことができる・・・というわけですね。

 

 

医療機関でよく使用されるハイドロキノンと比べても、17倍も美白効果が高いという臨床試験の結果が報告されています。

 

 

ハイドロキノンも美白効果が高いと言われていますが、気になるのはその副作用です。ハイドロキノンは、色素沈着を改善するのに効果が高い成分ですが、長期間にわたって使用すると、皮膚が白くなりすぎてしまうという副作用が出ます(白斑)。

 

 

ですが、ルミシキルは連続して使用することが可能です。

 

 

ただ、ハイドロキノンが色素沈着を除去(漂泊)という効果があるのに対し、ルミキシルは黒ずみの予防効果の意味合いが強いようです。

 

 

デリケートな場所に使っても大丈夫?

 

ルミキシルペプチドは天然由来のアミノ酸から作られているので、低刺激で肌に優しく、敏感肌にも安心して使用できる旨が記載されています。

 

 

また、肌にスッとなじみ使用感が良いので継続して使いやすいというメリットもあります。

 

 

しかし、ルミキシルは基本的には顔に使うもので、股やVラインといったデリケートな場所に使うことは想定されていません。

 

 

股、特に陰部の皮膚は顔よりも角層が薄く、かなりデリケートです。なので、ルミキシルを股やVラインに使う場合は自己責任で!と強く言っておきますっ!

 

 

クリニックの中には、股や乳首の黒ずみ解消のために、刺激が少ないルミキシルを処方する医師もいます。

 

 

もしもデリケートゾーンの黒ずみにルミキシルを使いたいと思ったら、皮膚科や美容外科、美容皮膚科などで相談してみると良いかもしれません。

 

 

ただし、黒ずみは皮膚疾患ではないので、保険適用ができないのが痛いところです。同じ量のデリケートゾーン用黒ずみ対策クリームと比べて3〜4倍ほど値段が高いので、お財布と良く相談して決めてくださいね♪

 

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