パンツのゴムが股の黒ずみの原因になるのはナゼ?

パンツのゴムが股の黒ずみの原因になるのはナゼ?

 

パンツのゴムがあたるパンティラインや股の部分が気づいたら真っ黒!

 

 

そんな悩みを抱えている女性は多いです。この場合の原因は摩擦刺激なのですが、パンツの形や材質によって黒ずみのできやすさは変わります。中でも黒ずみの大きな原因になるのがゴムの部分です。

 

  • 何故ゴムの部分が黒ずみの原因になるのか?
  • どんな下着を選べば黒ずみを防げるのか?

 

などについて詳しく説明します♪

 

 

ビキニラインやクロッチ周辺は摩擦を受けやすい。

 

摩擦刺激によって、表皮の基底層にあるメラニン細胞がメラニンを発生させます。原理は日焼けと一緒です。外部刺激から守るために、肌がメラニンを発生させます。

 

 

このメラニンが上手く排泄されずに沈着したものを「黒ずみ」や「摩擦黒皮症」と呼びます。

 

 

パンツのクロッチ部分(パンツの股の部分で、生地を二重に縫製している部分)、ビキニラインなどのデリケートゾーンはパンツのゴムや布地で擦れ、日常的に刺激を受けています。

 

 

下着の形によっては歩くたびに強くこすれることもありますよね。小さめの下着を履いた時なんかはものすごく食い込みが気になりませんか?その積み重ねが股の黒ずみにつながってしまうんです。

 

 

ゴムによるかゆみや炎症が黒ずみを招いてしまうことも。

 

接触性皮膚炎という言葉を聞いたことがありませんか?子供が草むらに「ワーイ!」って入って行って、出てきたら肌がボッコボコにかぶれていた!というのはよく聞く話ですよね。アレです。

 

 

原因は様々ですが、アレルギーがあったり、刺激物に触れたり・・・といった事で症状がでます。下着の形が合っていなかったり、材質が肌に合っていなかったりした場合も同じような事が起こります。

 

 

とにかく痒いんですよね・・・。

 

 

無意識のうちにかゆくなった部分をポリポリ掻いたり、掻き壊したりすると、掻いた部分の肌が大きなダメージを受けます。

 

 

ダメージを受けた肌は皮膚を保護するためにメラニンを発生させたり皮膚を厚くしたりして抵抗するので、色素が沈着しやすくなってしまいます。

 

 

股の黒ずみを防ぐ下着の選び方。

 

股やVラインなどのデリケートな部分の黒ずみを解消するためには、下着選びを見直すのが大前提です。

 

  • 締め付けの少ない下着。
  • ボクサーショーツなどのVラインの位置にゴムがこない下着。

 

をできるだけ選ぶようにしてください。サイズが合っていない下着や、きつい下着はNGです。

 

 

下着を選ぶときって、どうしても見た目で選びがちになりますよね。でも、おしゃれな下着は面積が小さくて、素材もレースやサテンなどの化学繊維でできています。

 

 

下着のこすれだけでなく、蒸れもかゆみの原因になるので、蒸れにくい材質の下着を選んでください。蒸れるとかゆみが気になって、寝ている時に無意識に掻いてしまうこともありますから。

 

 

その点、シルクやコットンなどは通気性に優れているのでオススメです。特に、シルクは通気性や吸湿性が良く、しかも高級感があります。天然素材なので肌に優しいのは言うまでもありません。

 

 

ちょっと高いですけど、肌触りも最高です♪ただ、見た目はそんなに可愛くないので、「可愛いパンツは勝負の時だけ!」という割り切った気持ちで取り組んでくださいね。

 

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